2012年3月20日火曜日

切幡観音霊験記


今日は彼岸の中日さんなので家から7キロある切幡寺へ自転車で行ってまいりました。
ここには切幡観音様がお祀りされています。
この観音様には霊験譚があります。
ある娘が即身成仏し、千手観音になったという女人往生の話です。
動画にまとめました。いつものことながら稚拙なものですがご覧ください。

詳しい霊験譚についてはここクリック  

2 件のコメント:

しんさま さんのコメント...

千手観音は何故千本も手が必要なのかな?二本じゃ駄目なのかな?もしかして昆虫類かもしれませんね。(^_^)

yamasan さんのコメント...

千手観音さまは人を即、救ってくれる即効性の仏さんです。
 そのためレスキューの道具をいろいろ持ってます。当然、2本じゃ足りない、だからよく見るとたくさんの手にはいろいろな救命具などを持ってたりします。

 江戸時代、「千手観音」は虱のことだと何か読んでて、あ、浮世風呂だ、知りました。だから昆虫に例えられていますよ。

 それと「やりて婆」(もししんさまがこの言葉知ってたらすごい!こんな言葉若い人は絶対知りませんわ)のことも千手観音に例えられます。なぜか、わたしも想像するばかりですが・・・う~ん、なるほどそうかな。

 最近ワイのブログは宗教ブログになりつつあります。往生が近いからでしょうか。