2012年2月2日木曜日

冬の夜のウォーキング


 真冬の星月夜の下、人も車も絶えた田舎道を歩いていると宇宙の真ん中に放り出されているような錯覚におちいる。

 静寂と凍てつくような空気が増々その感を強くする。
 全天の中心に自分がいる。
 このまま歩き続けることによっていつの間にやら個が消滅し、宇宙と一体になればよいと思う。

 でもそんなに楽に宇宙に還元はされないだろうな。老醜を託ち、病に苦しみ、死の恐怖におびえながら地上でのた打ち回らなければ個は消滅しないのだ。それが生きるということなのだろう。

 あすはどんな一日になるのだろう。

4 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

今日は、わが愛車のバッテリーが死んでしまいました。ご愁傷様でした。最近のバッテリーは突然ぽっくり逝くようです。でも6年近くも持ちました。今までにない快挙です。メンテナスフリーの水の補充も何ンもせんでええやつです。さすがドイツ製だけあるな~。でも最近はPanasonic がいいみたいです。ネットでいいの見つけました。うれしいな~頑張れ日本!ヽ(^。^)ノ

てるゆき さんのコメント...

死んだらどこに行くのだろう?

誰もわからない。意識がないので。

でも、死は平等にやってきます。

あと、ネットで岩波書店という会社が応募条件がコネだそうです。

世の中 コネはどこでもあるが、あからさまに出すのは~

この会社の自由だが、まったくばかだなと思います。

yamasan さんのコメント...

>>しんさま

 6年も持てば寿命ですね。やっぱりドイツ製や日本製はいいですね。でもこれからは自動車部品も東南アジア、中国製が増えるんでしょうね。トヨタといっても今海外生産が多いですから。
 昨日はさむかったので車通勤にしたんですか。

yamasan さんのコメント...

>>てるさん

 身内・縁故で固めた会社は多いですよ。でもそんなところこれから生き残れるか、いい人材を幅広く選んだ方がいいような気がしますよ。

 岩波って高尚な本を出すが、その作り手はこんなもんですよ。