2011年8月9日火曜日

夏休み やまさんの絵日記 その2

 今日も暑く、何か涼しい方法はないかと考え、ン十年ぶりに海水浴をすることにしました。

 自転車に乗り小松海岸海水浴場に着き、パパッと服を脱ぎ半パン一丁になって泳ぎ始めました。

 海水浴などもう十年以上したことがない。海水パンツもなかったが、ニットの半ズボンがあるので海パンの代わりにした。
 胴回りは贅肉がタプタプいっている。
 ここは海の家もあるが、1円もお金を使わない主義なので無料の更衣室、シャワー室を使った。
 海にいたのは30分未満、泳いだのは10分くらい。

 「いやぁ~、ホントに気持ちよかった。」
 「海に入るってこんなに楽しいものか。」
 「文字通り、うきうき、しますわ。」

 大きく息を吸ってあおむけになると、海って真水より浮力あるから、プカプカうかぶ。
 真上は青空とギラギラした太陽。浸かった耳からは喧騒は消え、波音と海底の砂の転がる音が聞こえる。

 海に寝転んだ気分だ。この上なく心地よい。

 寝ながら波に漂いたいが、時折、大波がやってきて体をローリング、ピッチングされ、海中にもみこまれる。

 青洟を垂らしてもがきながら上がるのも楽しい。
 なんてったって、足がつくものね。あ~んしん!

 ン十年も海水浴しなかったが、こんなに楽しく、それも金をかけずにできるなんてすばらしい。

 「くせになりそう」

 明日は、ちょっと遠いが自転車で月見が丘まで行こうかな。



2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

 小松海岸海水浴場ですか、私も子供のころは自転車でよく言っていましたが、大人になり徳島に帰ってからは、一回いったかなっていう感じです。確か足を引っ張られたので怖くなって、行かなくなったような気がします。こう暑いと海水浴もいいですね!行きたくなってきました。でも、妻を誘うと「いや~!」と言われポシャリそうです。月見が丘、楽しんできてください。ビキニ撮影期待しています。(^_^.)

yamasan さんのコメント...

⇒社会人1年生、「立志青雲」編

 足を引っ張られたって、それいたずらですか。または河童のような魔物ですか。それだと怖いですね。

 この歳になったらいい加減学習してもいいんだけど、まるで鶏の迷路学習のようなものですわ。

 「良いことの後には、苦が待っている。」

 今日は昨日の放埓が祟り、節々が痛み、体だるい、今日は死んでます。