2013年12月26日木曜日

島がつながった


 噴火でできた新しい島がだんだん成長し(溶岩が噴き出るので大きくなるのだ)すぐ横にある島にくっつきそうになった・・・というニュース写真を見たのが今朝だった。

 「おお~~、あと10mでつながりそうだと書いてあるぞ」


 ところが今夜、ネットニュースを見てると、とうとうつながった。合体して一つの島になったのだ。


 日本は火山国で海底からもこのように火山が噴出して島ができる。おかげで国土が増える。

 古事記の国生み神話を思い出した。日本神話では男神と女神が合体して国を生むのだ。これはまさにそれではないか。

 国土が実り豊かであるばかりでなく、国土そのものも日本では新しく生まれるのだ。日本ってなんて豊饒な国なんだろう。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

こんな事が起こっているんですね!
4000mの山のてっぺんみたいですが、すごいな~見えない所ではもっとたくさん噴火してるのかな?まあ、陸地が増える分にはいいのですが、富士山まで爆発してしまうと困りますよね。安易に喜べないのは私だけでしょうか・・・・(^_^)/~~

yamasan さんのコメント...

起こっているんですね。我々考えたら、地球上で一番、いろんな意味でホットなところに住んでいます。

 あまり知らない火山ですが「姶良カルデラ」「喜界カルデラ」が大噴火したら富士山爆発どころでなく、日本死滅になります。知ってましたか。