2013年7月2日火曜日

遊園地の跡地


 江川の水源近くには2年前まで吉野川遊園地があった。今、そこは新しい総合病院を建てるため基礎工事をしている。

 「もしや、水源の大部分が埋め立てられ、江川水源が枯渇するのでは・・・・」

 しかし完成予定図を見れば、元のように水源地の池は残っている。安心した。


 しかし、つい2年前までは遊園地だったのに今は掘り返してその面影もない。やがてそこには白亜の大病院が立つが・・・・・・・・

 「ああ、子どもの夢は今いずこ・・・・・・」

 2年前、閉園間近の吉野川遊園地惜別の歌をもう一度どうぞ。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

 すばらしい場所に立つ素晴らしい病院ですね。
こんな病院なら入院して最期を迎えたいような気もします。このように感じる人はけっこう多いのではないでしょうか?病人の癒しにはピッタリの場所ですね。江川の人がうらやましいです。(^.^)

yamasan さんのコメント...

環境の悪い病院よりいい方が利用者にとってはいいですね。それに交通の便、駐車場の広さですね。

 病院にはできるだけお世話になりたくないんだけど年寄るとまるで子供が学校へ行くように通う状態になることが多いですね。

 死も今はほとんどすべて病院ですね。

 小林一茶の句で

 『盥から盥へうつるちんぷんかん』

 というのがあります。盥とは産湯の桶、と棺桶(昔は丸型だった)です。

 今だと

 『病院から病院へうつるちんぷんかん』