2013年11月11日月曜日

秋色徳島城公園


 昼すぎるころから北風が吹いてきてグッと気温が下がり、空も時雨もよいになり、初冬の気配になった。

 しかし午前中はまだ陽射しもあり、あったかかった。晩秋の徳島城公園を歩いた。

 桜葉は色づき、半分以上葉を落としている。銀杏の葉が緑から黄色に色づき始めた。黄金色の銀杏になるのはまだ2~3週間ほど先だろう。

 遊歩道の縁石にも落葉が。

 赤や黄色の落葉だ。上を見上げると、うん、確かに赤や黄色に色づいている。

 広場の芝生の上では毎年の晩秋恒例の野外彫刻展をやっていた。
 これ、『風人・笑人』という題だが、こう見ると獄門台の生首みたい。

 これは洒落が効いている。題は『熱チュー症』 なるほど。

 私が気に入った作品はこれ『十二神将』(仏の守護神である) 動画でどうぞ。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

紅葉綺麗ですね!
野外彫刻展も見ようと思ってたんですが、今となっては後の祭りですね。でも、やまさんのブログで十分楽しませてもらいました。ありがとうございました。(^_^)/

yamasan さんのコメント...

こちらのブログではこれから出来るだけビジュアルなブログを作るよう心がけ、楽しんでもらうようにします。

 今、図書館が秋の曝書期間で長期に休みに入りました。たくさん本を借りているのでそれをぼちぼち読もうと思っています。その本に基づいたブログをヤフーのブログの方にします。

 しんちゃんもしばらくして余裕が出来たら、読みたくても時間がなくて読めなかった本をこの機会にじっくり読んでみてはどうでしょう。