2014年3月12日水曜日

讃岐 金毘羅さんへ行ったこと


 今日は朝から讃岐の金毘羅さんへ行きました。といっても参詣はしませんでした。目的はこれ


 江戸時代の天保年間に建てられた芝居小屋・金丸座の見学、そして写真・動画の資料作りです。これをもとにまた『江戸は夢か』シリーズブログで江戸の芝居小屋を取り上げようと思っています。

 行く途中の財田町の道の駅にこんなものがありました。


 なんでこんなところにこんなものが?よく見ると「世界初飛行原理着想の地」と書いてある。「空の先駆者・二宮忠八」とも。世界初というのはライト兄弟より着想が早かったからである。そしてこの地が

 『忠八がカラスを見て飛行の原理を着想したのは、香川県まんのう町追上の樅ノ木峠であったとされる。』

 つまりこの地だ。
 でもカラスを見て着想したならもっと早くに着想した人がいてもよさそうだが、この人は模型まで作って試したらしい。

 実は日本は第二次世界大戦で敗北するまでは飛行機大国であった。ゼロ戦を開発した技術力によってもそれは証明されている。しかし敗戦・占領によってアメリカから飛行機生産・開発は禁じられた。

 戦前の国産飛行機の技術が高かったのは、こんな先駆者がいて飛行機の基礎研究に寄与していたからだ。

 帰りはこの町にある『環の湯』に入って帰ってきた。


 今夜はパソコンのメンテナンス機能の「デフラグ」を実施しました。4年間、一度もやっていなかったので、チェックディスク以上時間がかかるのを覚悟して午後8時過ぎに始めそのまま放っておいた。すると節電モードはいって、10時過ぎにクリックを動かして画面をみるといつの間にか終わっていた。

2 件のコメント:

しんたま さんのコメント...

金毘羅の金丸座ですか、いろんなものを知っているといろいろ行けていいですね!二宮忠八さんもしかりですが、パソコンはいろいろ溜め込むとチェックディスクやデフラグが必要になるんですね。人は寝ている間に記憶の調整をしているらしいですが、パソコンも勝手にすればいいのにね。それより、あ~温泉入りてぇぇぇぇ~なぁーー(^o^)/

yamasan さんのコメント...

よくわかります。チェックディスクやデフラグはなんか人間的な脳の調整機能に似てると思っていましたが、しんちゃんの言葉によって、やっぱりと、思いました。
 この二つの機能のほかにディスククリーンアップもメンテナンスに重要ですが、人もこれとよく似たことをやることによって「人」としてやっていけるのだと思います。
 極度に悲しいことや、忘れずに引きずっていれば精神にダメージを与えかねない記憶はそのように処理されるのではないかと思っています。