曼殊沙華はある日、突然、咲いているのに出くわす。こんな花はちょっと他にないだろう。昨日まで赤いものが何もなかった野ッ原にすっくと立つ曼殊沙華の花である。
さて、例年のごとく、この花を見ると『長崎物語』のあのフレーズが必ず口をついて出てくる。今年はヨウツベで藤圭子さんの歌を共有して貼り付けた。
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