先日のブログ(淡島海神社と淡島海岸)に写真と動画を追加しておきます。
神社の裏から淡島海岸が見える
動画 神社の裏からみた淡島海岸
今日、昼から阿南市へ友人と車でドライブしました。県内に長年住んでいますが、阿南市にある淡島神社とその下にある淡島海岸は一度も行ったことがありません。そこを目的地に定め神社にお参りし、眼下に広がる淡島海岸と海の景色を写真に撮ってきました。
磐座のようなごつごつした大きな岩石がむきだしの小山の上に神社はありました。大きな神社ではありませんが、岩山自体が御神体のようで、いわゆる神さびた感じのする神社で、おまけに景色のよい場所にあります。
鳥居をくぐるとすぐに急こう配の石段になる。
途中、まるで階段の踊り場のようなところに百度石とお不動さんの石像がある。
本殿はコンクリート製の小さなお堂である。
その裏に回ると眼下に淡島海岸が広がっている。沖にはいくつかの小島が点在している。
今日7月20日は妹が亡くなって三回目の命日である。年忌法要を行うとすれば「三回忌」に当たる。寺に頼んでの正式な法事などは今の私の状況ではとてもできないが、ささやかながらできる範囲で心のこもった供養をと思い、「仏壇の妹の位牌前の供養」「墓前での供養」「(地蔵菩薩さまが本尊の)立江寺に参って妹の冥福を祈る」の三つを今日行った。
35℃をこえる猛暑の中、家~墓~立江寺(小松島市)の往復は60kmあまりある。汽車とバスを使い、歩いたのはわずかだがそれでも汗だくになり、かなりくたびれた。
7と9か?単純に語呂でいうと、ナ・ク(泣く)つまり「泣く日」となる。まさかなぁ、そんな日なんぞ制定するはずはなかろう。で、ネットで調べてみた。するとなんと!本当に明日は「泣く日」として制定されているのである。いったい泣く日とは何を意味する日なのか。ネットにはその趣旨も説明されていたが「感情を豊かに表現しストレスを和らげることを目的とした泣く日」なのだそうである。まぁ心理学でいうところの「カタルシス」っちゅうやっちゃな。
7月9日は他にも制定されている。「腸内環境を整える、おなかキレイの日」だそうだ。これは7月9日を三桁の数字079として、0・お、7・なか、が、9・クリーン(きれい)、という語呂になるそうだ。乳酸菌飲料の会社の販売促進に資するような日じゃなかろうか。
なにやらふざけた言葉遊びみたいな制定過程である。そこで私もふざけ半分に独自に考えた。7月9日をシャックリの日とする、と。語呂合わせはシャックリの擬音語「ヒック、シャック」のヒックを7ッ9としたのである。
これは私しか認めないシャックリの日だ。まさかこの日に限らず「シャックリの日」なんぞある筈がないだろうと思い、ネットに聞くと、なんと!日本にはないがアメリカには「シャックリの日」というのがあるそうだ。ナショナル・ヒックアップ・デイ(National Hiccup Day)というそうである。Hiccupはご存知英語でシャックリの意味である。3月16日となっている。
今、ヨウツベ、ネットでその歌を探したが、題名がヒットするのみで、その歌、歌詞とも全く情報が途絶えていた。
ここのところずっと雨の日が続いている。今日も朝から今にも降りそうな曇り空、低い乱雲が前山の上部付近にわだかまっている。
昼近くになって薄日が差してきたが、スッキリしない空模様である。こんな空だが、今日は7日、「七夕」の日である。昔、子どもの頃、歌った歌に ♪~笹の葉サァラサラ~軒端に揺れる~お星さま、キィラキラ、金銀砂子~、とあるが、このぶんでは今夜の夜空はお星さまキラキラ金銀砂子(銀河・天の川)とはいかないであろう。
そもそも7月7日頃は梅雨の時期であるから、美しい星空を眺める可能性は低い。それというのも7月7日を七夕(星祭り)として太陽暦の7月7日で祝うからである。本来は陰暦の7月7日が七夕である。この陰暦7月7日は今年は太陽暦では8月19日である。だいたい毎年8月上旬から中旬にかけてが陰暦の七夕となる。この頃は梅雨も終わっており、太平洋高気圧に覆われ暑い晴天が続くことが多い。夜にはいっても晴天は続く、だから涼しさの感じる夜、星空を見ながら七夕を祝うのである。
とわいえ、イベントとしての七夕祭りの飾りである「笹の葉飾り」は今日7月7日に行われている。わが町の駅前通りもこのように七夕飾りをしている。短冊には地元の子供が願いをいろいろ書いているようだ、達筆になるよう、あるいは音楽などの技芸が上達するように祈るのが祭りの趣旨であるようだが、春秋に富む子供や若い衆ならいいが、老い先短いこのジジイに達筆じゃの技芸が上手になるじゃのは関係ない。それよか「長患いせんとポックリ逝きますように」とか「失禁だ脱糞だ、それオシメじゃと、下のトラブルにならんうちに楽に死ねますように」がジジイの願いじゃ。
一昨日列車に乗ったら下ろしたてのまっさらピンピンの新型車両だった。下浦駅で降りたときにホームからスマホで撮影した。
さて、今までブログに挿む写真は、デジカメか使われなくなったガラケーのカメラ機能を利用して撮影したものだが、今日、上記の新型車両の写真は、初めてスマホのカメラで撮ってブログにアップしたものである。
スマホで撮影した写真はスマホ内にたまる一方で、それをブログに使いたいが、どうしたらブログに取り込めるかわからなかった。というのもブログはすべてパソコンから作っているから、結局のところ、パソコンにどうやってスマホから写真を取り込めるか、といいうことに帰するのである。(厄介なことにスマホとパソコンのググルアカウントは違っている)
若い人なら何だそんな簡単なこと!といわれることでも、このジジイには難問となる。しかしよくしたもので、そのスマホに質問すればその方法・手順を丁寧に教えてくれた。試すと難なくスマホの写真ホルダーからパソコンのググルフォトに取り込めた。で、今日ブログで早速その写真を使ったわけである。
下の写真もさる6月11日、鳴門・大毛島の潮明寺のアジサイをわがスマホで撮影したものである。
今日で6月も終わり、一年の半分が過ぎた。体力気力の衰えもあり更新が間遠くなっている。先ほど更新した前のブログ(今日6月30日)は、前月5月10日に散策した古戦場だ。6月は体調不良もあり、ブログにアップできるようなこれといった場所には行っていない。6月中に散策と言っていいのは小松島の立江八幡宮のあたりを歩いたことである。写真の日付を見ると6月15日となっている。
八幡宮の境内は奥行きが広く、大きな神社である。「阿波花火発祥の地」という表示が境内にあった。
境内にはおいしそうなヤマモモが実った木があった。このやまももの木は我が県の「県木」である。