助任にある蜂須賀家菩提寺・興源寺横の公園に花しょうぶの花がきれいに咲いているというので見に行ってきました。これは花菖蒲とのことですが、よく似た、というか私には違いが全く分からない花にアヤメ、カキツバタがあります。まぁ違いは専門家に任せ、これから梅雨にかけて咲くこれらの花を愛でましょう。あ!今、(あやめ)とパソコンに打って変換をおすと「菖蒲」と漢字が出てきた。ということは、アヤメと花菖蒲(ショウブ)は同じなのかなぁ?
有名な和歌を思いだし口ずさむ
五月雨に 沢辺のまこも 水こえて いずれあやめと ひきぞわずらふ (源頼政)
水辺の花しょうぶと噴水、これからの季節、見るだけで涼しくなるような風景だ。
ここの公園には十数代にわたる阿波藩主の墓もある。有名なお二人のお墓を紹介します。
十代藩主蜂須賀重喜公の墓、吉川英治作「鳴門秘帖」の小説・映画・テレビで有名なのはこの人
今年の大河ドラマで秀吉兄弟を助ける子分のような役、野武士風のキャラの蜂須賀正勝の墓、彼は藩祖である。


