犬だって老病死苦はある。人間に飼われている犬は、病気になったら治療してくれるし、かなりの老犬になっても家族の一員として最後まで面倒を見てくれる。幸福なようだがその分、老病死苦が長い期間、不自然に降りかかってきている。野生動物だと動けなくなったり、病気で餌をとれなくなればそのまま死んでしまう。悟りを啓けるほど老病死苦は長くない。
散歩していると、小さな犬がいてそばで飼い主が見守っている。子犬かと思ったがそうじゃないようだ。聞くと人間だと80歳になんなんとする老犬である。ほとんど歩けないが、人の介助で外での散歩である。文字通り三歩くらいしか歩けない。
いつもプルプル震え、おしっこはちびり放題、目も白内障でほとんど見えないそうだ。数歩歩くとずっこけてへたり込んで動かない。
「大事にしてくれて幸せな犬ですねぇ」
とおべんちゃらをいい、写真を撮らせてもらった。
川島駅の子猫と違って天寿を全うしそうだ。
2013年10月14日月曜日
2013年10月12日土曜日
駅西横丁
駅西横丁は今もポッポ街というのだろうか。最近は通路としてのみ使っている。お店はあるようだが昔ほど今は流行っているようではない。
私が20代の時、少し入った二階に大きな喫茶店『皇帝』というのがあって徳島へ行ったときはよく利用した。他には居酒屋兼郷土料理の店『ショウベンタンゴ』という変わった名前の店もあり、一二度行っことがある。
それらの有名な店もなくなって久しい。最近、この入り口付近にセブンイレブンができてそのあたりだけは客がいる。横丁を中へ入って行く人は私と同じで通路に使うためのみの人がほとんどである。ゆっくりゆっくりだがさびれる傾向が続いている。
ところが今日、この横丁、若い人のおおきな流れがある。男の子が多い。そしてその多くは、真面目な、おとなしそうな子ばかりである。興味があったので流れに乗って中に入っていった。通りに沿って幾つものブースがあり、何かイベントをやっているようだ。若い子は熱心に見たり、スマホで写真を撮っている子もいる。
「これってなんだろ」
漫画に関係したものかなぁ、と思いましたが、よくわかりませんでした。爺やんには理解が無理でしょうか。それと、これらの青少年が、オタクっていうのかなぁ。
賑わいを取り戻したのはいいけど、みんなお金も落としてくれるのかなぁ
2013年10月11日金曜日
悲しいけどしかたがないのかなぁ
前のブログで取り上げた川島駅であるが、今日、列車に乗ろう駅へ行くと、JRの技術方の職員が6~7人駅を掃除している。この駅は完全無人駅だが、点検・掃除のため時々職員さんが定期的に見回りに来るがこんな大勢は初めてだ。待合室の椅子も外に移動して駅の床を水を流し柄のついたブラシでこすっての掃除だ。
椅子の下に作られていた子猫の寝床なども片付けられていてどこにもない。いやな予感がする。
「ここに子猫がいたがどこにいったんだろうなぁ」
と独り言のよう言うが、JRの職員さんはみんな知らん顔。待合室の外を見ると蓋を閉められた段ボール箱がひとつ置いてある。ごそごそ言う音とかすかな子猫の鳴き声、どうも掃除が終わったらダンボールに入れた子猫もどこかへ連れて行って処分するつもりだ。まさか野原や川原にポイするわけではないだろうが、よくて動物愛護センター行きだろう。
動物愛護センター、名前はかわいらしいがその実、引き取り手がなければ(おそらくほとんどはない)殺処分されるところである。
いや、もしかして、職員さんか知り合いがかわいそうに思って飼ってくれようとしているのかもしれない、と・・・・・・それはあまりにも甘い考えだろう。
聞こえるように私が
「かわいそうだねぇ~」
と嘆息するようにいうと、一番年配の職員さんが
「ここで餌をやる人が悪いんだ」
そりゃそうだろう、公共の場を管理するものにとったら、鳩だろうが猫だろうが住み着かれたら衛生上も悪いし、悪臭、掃除に困る。管理責任も問われかねない。餌をやらないように、との啓蒙、周知徹底も、その立場に立てば理解できる。
無責任に餌をやる人が悪い、それだけ可愛かったら、自分の家に引き取って飼ったらどうか・・・そういう言い分ももっともだと思う。
しかし腹をすかして泣いている猫に餌をやりたくなる気持ちもよくわかる。飼うことはできないがせめて餌だけでもと・・・・・それが悲劇を生むのかなぁ
もう今日から川島駅には子猫はいない。子猫のその後の運命を考えると悲しくなってしまう。
駅横の植え込みの中では親猫がいかにも哀れっぽく、子を求めて泣いていた。親猫はつかまらなかったのか、それとも見逃してくれたのか、そう考えていると、遠くで列車が近づいてくる警報機の音がしだした。掃除は終わったようで職員さんは帰る準備を始めた。
「親猫はまた後日だな」
という声が聞こえてきた。
2013年10月8日火曜日
川島駅 駅長猫
この駅にはもう三年も前から猫が住み着いている。蔵本駅には5匹ほどの猫がいるがこの駅は規模も小さいためかその猫一匹のみが縄張りを張っている。
縄張りを張っているといってもゴッツイ野良猫ではない。人なつっこいメス猫だ。人なっつこいと言ったがむしろはかなく哀れげである。動作ものろく、哀れげに泣く、空腹なのか人にスリスリして食べ物を乞う。(ワイのブログでこの猫の過去を知りたければこのブログの左上の検索に「川島駅 駅長猫」と入れればズラズラと閲覧できる)
3年前にあったときは、こんな野良の状態でどうやって生きていくのだろう、そのうち野垂れ死にじゃわなぁ。と哀れを催し、大いに同情したものである。
ところが3年たっても元気元気、駅を縄張りとし、哀れっぽく見せるパホマが功を奏したのか、駅を乗り降りする高校生のおねぃさんに可愛がられ、餌もどっさり運んでくれ、寝床も作られ、快適にのんびり暮らしている。
年に二度もある出産も平らかにすませ、今はかわいい子猫と過ごしている。
猫学一口メモ・毛の模様によってオスメスがわかる猫
生まれた子猫は、赤トラ(赤茶のトラ模様)が二匹、三毛が一匹であるが、猫の性別は必ず赤トラはオス、三毛はメスとなる。なぜか?詳しくは知らないがたぶん毛の模様の遺伝子と性別の遺伝子が同じ染色体の上に乗っているんじゃないだろうか。
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| ワイの膝に抱かれる男っとこ前の子猫、眉毛がムチャ長いぞぇ |
2013年10月5日土曜日
2013年10月1日火曜日
気まぐれなパソコン
壊れているならずっと壊れていてくれたらいいのに時々正常に戻り、明るい画面が見られる。数秒でブラックアウトしなければ長時間同じ作業をしてもシャットダウンするまで画面は明るいままだ。
このまま直ったかなぁ、と思って次に起動すると数秒でブラックアウトだ。
今日夕方起動したら画面が消えない。そのままこのブログを書いている。一昨日もそのまま直ったのかと思わせたがやはり次の起動で消える。
こうゆうのって困るよね。時々正常になるってどうなのよ。5~6万修理にいるって言ったからあきらめてたのに、もしかして接触不良じゃないのかな、それなら安く直ると思うが、見てもらったパソコン屋はバックライトがイカレてます、と自信を持っていってたな。
パソコンに向かった言いたい
「どっちかにせい!」
このまま直ったかなぁ、と思って次に起動すると数秒でブラックアウトだ。
今日夕方起動したら画面が消えない。そのままこのブログを書いている。一昨日もそのまま直ったのかと思わせたがやはり次の起動で消える。
こうゆうのって困るよね。時々正常になるってどうなのよ。5~6万修理にいるって言ったからあきらめてたのに、もしかして接触不良じゃないのかな、それなら安く直ると思うが、見てもらったパソコン屋はバックライトがイカレてます、と自信を持っていってたな。
パソコンに向かった言いたい
「どっちかにせい!」
| 正常に見えるパソコン |
2013年9月30日月曜日
秋色
桜は葉が落ちるのが一番早い。神社の登り参道は朽ち葉色の落葉がたくさん落ちていた。
その登り参道の途中で露草を見つけた。
明るいブルーのはなだ。洒落のようだが、この色、歴史的色合いの名称で縹色(花田色、はなだいろ)という。
その登り参道の途中で露草を見つけた。
明るいブルーのはなだ。洒落のようだが、この色、歴史的色合いの名称で縹色(花田色、はなだいろ)という。
大正池とうろこ雲、秋だなぁ
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