昨日7月7日は誰もが知ってる「七夕」だった(私のブログにもアップした)。そして今日はダジャレのようだが、「質屋の日」である(左の図は江戸時代の質屋)。7月8日を「しち(7)、や(8)」と読むのである。その話は今日友人から聞いた。そこで明日、7月9日もきっと何かの「日」になるに違いないと思い。ネットで調べる前にまず私が予想してみた。
7と9か?単純に語呂でいうと、ナ・ク(泣く)つまり「泣く日」となる。まさかなぁ、そんな日なんぞ制定するはずはなかろう。で、ネットで調べてみた。するとなんと!本当に明日は「泣く日」として制定されているのである。いったい泣く日とは何を意味する日なのか。ネットにはその趣旨も説明されていたが「感情を豊かに表現しストレスを和らげることを目的とした泣く日」なのだそうである。まぁ心理学でいうところの「カタルシス」っちゅうやっちゃな。
7月9日は他にも制定されている。「腸内環境を整える、おなかキレイの日」だそうだ。これは7月9日を三桁の数字079として、0・お、7・なか、が、9・クリーン(きれい)、という語呂になるそうだ。乳酸菌飲料の会社の販売促進に資するような日じゃなかろうか。
なにやらふざけた言葉遊びみたいな制定過程である。そこで私もふざけ半分に独自に考えた。7月9日をシャックリの日とする、と。語呂合わせはシャックリの擬音語「ヒック、シャック」のヒックを7ッ9としたのである。
これは私しか認めないシャックリの日だ。まさかこの日に限らず「シャックリの日」なんぞある筈がないだろうと思い、ネットに聞くと、なんと!日本にはないがアメリカには「シャックリの日」というのがあるそうだ。ナショナル・ヒックアップ・デイ(National Hiccup Day)というそうである。Hiccupはご存知英語でシャックリの意味である。3月16日となっている。
ところで「ヒック、シャック」の擬音語で思い出したことがある。大昔、私が小学校の高学年くらいの時だから昭和35か36年、に藤山寛美主演の時代劇捕り物帳「しゃっくり寛太」という白黒テレビドラマがあった。推理が終わり犯人の目星がついたとき、シャックリが起こり、事件は解決に向かうのである。それで「しゃっくり寛太」といわれるのである。その主題歌はたしか橋幸夫さんが歌っていた記憶がある、そのフレーズはうろ覚えだが「♪~ヒック、シャックのぉ~、しゃっくりぃぃ~♪、かんんん~たぁ~♪」と歌っていたようだ。
今、ヨウツベ、ネットでその歌を探したが、題名がヒットするのみで、その歌、歌詞とも全く情報が途絶えていた。


0 件のコメント:
コメントを投稿