2013年5月24日金曜日
人は見かけによらぬもの、あったりまえだ!
きにょうBSニュースをみてたら、えろう美人がうつっとる。そしてインタビューに答えてる。
アメリカ人やが、ちょっと東洋的な顔をしているし(名前からスパニッシュ系らしいが)、さらさら髪のロングヘヤーだから日本人好みだ。
ところがニュースによると彼女は一級殺人罪の被告人で死刑が選択されているという。
相手の男(夫か婚約者かわっせた)をめった刺しにし、首をナイフで一文字にすぱった切ったというからすざまじい。
日本では重罪の刑事被告人は起訴されたら、以後マスコミのインタビューは絶対不可能だがアメリカは違う。
この写真のようにインタビューに長時間答えている。
こんな美人に勝手にマスコミを通して、あれは仕方なかったのよ、などと言い訳され、ヨヨヨヨと泣かれたら陪審員はコロリと減刑、無罪に気持ちが動くかもしれんではないか。
ニュースによると陪審員団は男女混成、一回の表決では死刑の全員一致がなかった。(アメリカでは全員一致の表決で有効となる、一致がなければ表決不一致で別の陪審員団にバトンが渡される)
しかし、裁判長は同じ陪審員団に再評議を命じたそうだ。(実質、選択は二つ、死刑か無期懲役)
美人は得か、否か。一概に美人だからイイとは限らない、反感を買って厳しい量刑に傾くかもしれない。
どうなるかなぁ~
2013年5月23日木曜日
がんばらにゃ
病気、老化・・・最近、ちょっと落ち込むような日々が続くが、このニュースには元気づけられる。
80歳世界最高齢で世界最高峰に登頂したとのニュースがさっき入ってきた。
ワイも・・・・・^_^;
こんなウォーキングもあるんやなぁ
ワイの住む田舎町ではこんなオシャレな歩きにはまだお目にかからないが、徳島公園では3年ほど前から見るようになった。
「ありゃ、なんちゅう、かっこで歩っきょんかいなぁ~、季節外れの板のないスキーやがな」
でも調べるとこのような歩き方は合理性があるらしい。名づけて『ノルディックウォーキング』という。なるほどスキーのノルディック競技(歩くスキー)に似てるわ。
ふぅぅぅ~~~ん!オシャレばかりじゃないんだ。運動、姿勢、体形、など歩きを通して改善できるようだ。
背筋がピンと伸び、お尻がプリッと引き締まり、アップする。ええこっちゃ
やっぱ、北欧から流行ったんかなぁ~
なして、こんなことに注意が向いたかというと、昨日、某海岸でこんな風な歩きをするおばさんの集団にあったからです。
「美しい姿勢、体形、プリケツを追求して、老化、弛緩、生活習慣に負けないよう頑張っているんだなぁ~、がんばってね、おばちゃん!」
「ありゃ、なんちゅう、かっこで歩っきょんかいなぁ~、季節外れの板のないスキーやがな」
でも調べるとこのような歩き方は合理性があるらしい。名づけて『ノルディックウォーキング』という。なるほどスキーのノルディック競技(歩くスキー)に似てるわ。
ふぅぅぅ~~~ん!オシャレばかりじゃないんだ。運動、姿勢、体形、など歩きを通して改善できるようだ。
背筋がピンと伸び、お尻がプリッと引き締まり、アップする。ええこっちゃ
やっぱ、北欧から流行ったんかなぁ~
なして、こんなことに注意が向いたかというと、昨日、某海岸でこんな風な歩きをするおばさんの集団にあったからです。
「美しい姿勢、体形、プリケツを追求して、老化、弛緩、生活習慣に負けないよう頑張っているんだなぁ~、がんばってね、おばちゃん!」
2013年5月22日水曜日
2013年5月20日月曜日
蛙の夜回りガッコガコガコピョンピョン
夜のウォーキングを最近また再開した。
我が町は田舎の町であるため市街地の中にも田圃が点在している。五月中旬になってその田圃にも水が張られ、田植えがすんだ。夜、歩いていると、
ガッコ、ガッコ、ゲッコ、ゲッコ、ゴビラ、グフッツ、グエグエ・・・・・・
と私の耳には『ガ行』の擬声語が聞こえてくる。
最近、ちょっと気になるニュースを聞いた。それは両生類の数が少なくなり、やがて絶滅に向かうかもしれないという。そういえばワイの子どもの頃よく見た、腹の赤いイモリやオンビキ(ヒキガエル)などは最近まったく見ていない。
でも夜こうやって蛙の鳴き声を聞くのだから、まだワイらの町の田圃には蛙がいるんだろう。でも数が少なくなっているのも事実だ。道をピョンコピョンコ、跳ねる蛙も見ない。
町中のレストランの横がこのように田圃だ。
同じ場所から、もっと暗くなっての蛙のオーケストラをお聴き下さい。
次に『蛙の夜回り、ガッコガッコゲコ、ピョンピョン』の歌をお聴き下さい。
2013年5月19日日曜日
空まめ子と飲む そして可愛い訪問者も
雨が降っていて昼ごろ家の中で鬱々としていた。台所の隅を見るとビニルの袋に緑っぽいものが入っておいてある。
「あれ、何だっけかなぁ、ああ、昨日、ちぎりたてのソラマメをもらったんだ。」
することなく暇なのでさやをむいてソラマメを出すことにした。ソラマメをさやから出したことなど大人になってはやった覚えがない。やり始めたが、大きなさやで外郭の皮が固くて爪がなかなか立たないから割るのが難しい。
かなり時間がかかったが何とか剝けた。
剝きにくかった開いたさやを見ると豆は綿のような弾力のある内皮にくるまれている。
なんかぁ、さなぎを包む繭のようだな。こんなことを思うのはおいらだけか。
ところが調べてみると、このそら豆の別名の一つに『蚕豆』とついている。なるほどそう思う人が大勢いるんだ。と納得。
夜、ソラマメは塩ゆでにしてチューハイとともに青い豆の外皮からプリッと内実を押し出し、食べる。
飲んでいると、今年初めて、可愛い、我が家の家を守る「家守」(ヤモリ)が窓をぺたぺた歩き、虫を取っていた。
「おい、こっちきて、一緒に飲まんか」

「あれ、何だっけかなぁ、ああ、昨日、ちぎりたてのソラマメをもらったんだ。」
することなく暇なのでさやをむいてソラマメを出すことにした。ソラマメをさやから出したことなど大人になってはやった覚えがない。やり始めたが、大きなさやで外郭の皮が固くて爪がなかなか立たないから割るのが難しい。
かなり時間がかかったが何とか剝けた。
剝きにくかった開いたさやを見ると豆は綿のような弾力のある内皮にくるまれている。
なんかぁ、さなぎを包む繭のようだな。こんなことを思うのはおいらだけか。
ところが調べてみると、このそら豆の別名の一つに『蚕豆』とついている。なるほどそう思う人が大勢いるんだ。と納得。
夜、ソラマメは塩ゆでにしてチューハイとともに青い豆の外皮からプリッと内実を押し出し、食べる。
「おい、こっちきて、一緒に飲まんか」
2013年5月18日土曜日
おらが民主主義
ワイの住んでる市では明日、市議会議員の選挙がある。
民主主義とは読んで字のごとく民衆が主権者である政治形態である。民衆が法律を制定し、行政も行い、執行させるのであるが、社会の機能や仕事と同じように能力も、実行力もヒトはばらばらで、すべてがオールマイティーにできない人々はこの行為もその道の専門家にゆだねることになる。
別にワイはゆだねたつもりはないのだが、世の中そうなっている。そんなんが「嫌~~」という人にはスイスのような直接民主制が考えられ、議会に住民全員参加させればよいと思う。我が市なんかの規模だと、今流行のネットなんかを活用すれば少数の議員なんか選ばなくてもイケそうな気がする。
しかし、屎尿処理場がどうだ、保育所の給食をええもんにせえ、だの、あーだこーだなんかを一々審議した日にゃあ、ワイなんか頭がパニくる。多くの人もそうだろう。
「ここは、まあ、やりたい人に・・・」
ということで市会議員のお出ましだ。これを間接民主制という。間接という言葉を冠しているがそれでも民主制となっているのは4年に一回ワイらが選挙で選択できるからだ。まあそれでかろうじて民主制を保証しているのだ 。だけどそのかろうじての民主制も、誰でも意志さえあれば立候補できる、ことと選挙民が全くの自由意志で選べば、というのがなければ成り立たない。
皆さんとこはそうなっていますか?
ええ、我が市はそうなってますよ。金や名声がなくてもスッと立候補できます。選挙民も賢くて誰からも影響されることなく自由意志で選んでます。違反なんか露ほどもありまへん。
「う~~ん、ワイは素晴らしい町に住んでいるんだなぁ」
おお、いま午前八時半、聞こえる聞こえる!ここを先途と(明日は投票日だから)選挙カーでがなり立ててる、最後は名前の連呼、連呼、今日の夜の選挙活動終了時にはスピーカーの声がかすれてウグイス嬢が八代 亜紀や青江三奈になるのも毎度のことだ。
「古き良き時代のように、夜中にお札(おさつ)が降ってこんかいなぁ、そうなれば明日はええじゃないか踊りをするんだがな」
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