2010年11月8日月曜日

明日11月9日は何の日

 明日は11月9日、でも太陰暦では十月四日、最近では太陰暦なんか使う人はほとんどいない。多くの人には関心はない。月の出や形に関心のある人は陰暦を知っていると便利なくらいで日常の生活には困らない。
 陰暦でお正月を祝ったりすることも私の子供時代にはまだ何軒かあったが、今は皆無。ただ伝統的な行事や神事は今でも旧暦で行われている。
 旧暦には干支が割り当てられているのはご存知でしょうか。年には割り当てられているのはよく御存じだと思います。毎日のその日にも干支はあるんですよ。ほんとは60もの組み合わせがあるんですが、簡単に分類すれば12の動物(空想上の動物もいる)を割り当て12日で一巡するわけです。ネズミから始まりイノシシまでです。
 そういうわけで明日、旧暦十月四日はイノシシの日なんです。この日は私のブログでも何回か取り上げましたが、
おいのこさんなのです。
 「おいのこさん」は旧暦十月の最初の亥の日、つまりイノシシの日と決まっているのです。
おいのこさんについてはブログで取り上げましたから、ここで詳しくは書きませんが、子供の伝統的なパフォーマンスが無くなったのはかえすがえすも残念です。
 ところで「おいのこさん」は「亥の子」から来ています。昨日のブログでイノシシは昔の農家にとっては害獣と書いたばかりなんですが、秋の収穫を祝う行事なのにこれはどうしたことでしょう。
 私も専門的に研究したわけではありませんが、そのいわれは推測はできます。
 イノシシにはあやかりたい徳があるのです。なんだと思います。それは獣のなかで非常に多産なのです。10匹いじょう20匹までは産みます。
 農業の豊穣は多産と同一です。農業の豊穣を祝うにこれほどふさわしい獣はいないはずです。
 以下はわたしのあてずっぽうかもしれませんが、そう思ってみると農業の富の象徴の米俵やそれに似せたといわれている小判の形にイノシシの子の「うりぼう」はよく似てると思いませんか。
 うりぼうの写真やイラストを入れておきますので見てください。
追伸:おいのこ菓子が手に入りました。あすこのブログを読んでくださってるみなさまに味わっていただこうと思っています。
 一袋の量が少ないため一つくらいしか当たりませんごめんなさいね。ほんとに試食だけです。

 

2010年11月7日日曜日

日曜の午後小さな山の公園を散策したこと

猫がゴロニャ~ン
 午後から雨も降らないようなので4Kmばかり離れた全山が公園の小さな山に登る。山頂には(といってもせいぜい数十メートルだが)古い神社がいくつかあり、苔むした石仏がたくさんある。公園とはいってもこの辺りは休みでも人はあまりいない。こうゆう雰囲気は私大好きなので少し遠いがちょくちょく来る。
 前から、この辺りに猫を捨てに来る人がいるのだろう、いつ行っても4~5匹の猫にお目にかかる。今日は鳥居の前まで来ると、ミニャニャニャニャーンと鳴いてなんと十匹近くの猫が私めがけて寄ってきた。「増えている!」そしてそのほとんどがまっ白い猫でみんな人なつっこい。餌をくれる人と勘違いしたんだろう、体を摺り寄せんばかりに集まってくる。
 猫のいわれのある神社はこの山に一つもないが、みんな捨てられた猫なのであろう。増えているということは、捨てに来る人が多くなったのか、子を産んだのか。私は後のような気がする。というのはほとんどがまっ白な猫でおとなしくかわいらしい顔をしていてどれもよくにている。親子か兄弟のような気がする。
 捨て猫だが見ていてホッとするのはみんな栄養状態もよく、毛もつやつやしている。みんなどこか鷹揚で野良猫のような切羽詰まった感じはしない。近所の優しい人たちが有り余る餌をくれるのであらう。見る限りみんな幸せそうである。
 下が携帯で撮った写真

 イノシシ豆食てホーイホイホイ、あ、えらいこっちゃ、えらいこっちゃヨーイヨイヨイ
 ここより下に忘れ去られたような石仏が何体かあるので、ジルタンボの細道を滑るように降りたところにこれを見つけました。

この石仏。いったいなんだと思います。私も仏の御名はわかりません。東大寺の増長天、広目天の二体の仏像に似ています。というのは、ちょっと見にくいかもしれませんが足元、右足で踏んでるものをご覧ください。なんか怪しげな生き物を踏んでいます。
 東大寺の二体は足に邪鬼を踏んでいます。まあ、大悪ではないいたずらが過ぎた仏敵なんですが、天の邪鬼(あまのじゃく、はこれに由来する?)
 じゃあこれは?これ、イノシシなんです。実は私も見極め難く、地元のおじいさんに教えてもらいました。
 イノシシ封じの石仏なんでしょうね。昔から農家にとってイノシシは大敵、特に山が近い農地はやられました。いろいろ対策もとったんでしょうが、こんな神頼みもしたんでしょう。今に残る石仏が語っています。
 でも、仏さんも、踏んずけられてムギューのイノシシもなんかユーモラスですね。
 阿波踊りのお囃子「いのしし、豆食て、ホーイホイホイ」はイノシシの具体的な被害とイノシシを追う掛け声を表しているんですよ。それくらい昔の農業にとって被害が深刻だったんでしょうね。まさに「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ」です。
 猫とイノシシは神獣になりえるのか、今日もしつこく考える
 結論は簡単!社を見つければいい。そうすると?・・・・・徳島の人はみんな知ってる。猫神さんて確か文化の森にあるよね。県南のお松大権現もあれ、猫でなかった?
 じゃあ、イノシシは?知らん、知らん。
 猫の勝ちか?
 猫好きの人には嬉しいでしょうね。
 ところが、どっこいイノシシが格上なんですよ
ま、これも伝説なんだけどね。漢字が生まれた頃だから三千年以上昔から、イノシシは神に(中国古代だから天帝)とっくに選ばれているんですよ。皆さんも知ってる十二支。ネズミから始まるあれ。そして掉尾にくるのがイノシシ。
 イノシシ生まれはいても猫生まれはいない。
 天帝が十二支を決めるからと召集をかけた。速い順から十二決めた。猫も参加する予定だったが、ネズミにだまされ、遅れたそうです。だから、今でも、恨みに思うネズミを猫は追いかけているのだそうです。これも伝説です。
 イノシシは何とか滑り込みセーフ、十二支の最後の動物になったわけです。
 でも、今、猫は可愛がられ、イノシシは追い回されボタン鍋で食べられる。

2010年11月5日金曜日

いのち

今日新しい命が生まれた。
30億年以上の命のリレーで君は誕生した。
宇宙はわれわれ命を誕生させ全く意味を変えた。
空虚で冷たいモノの世界から
愛情あふれる暖かい世界に一変したのだ。
君はお父さんお母さんの愛情を受けて
すくすく育つだろう。
お父さん似の活発でよく気が付く
思いやり深い男の子に育つだろう。
世界は君を祝福する。
命のリレーで君がさらに命を
千代に八千代に続けることを願って。
世界はこぞって君を祝福する。
過去から未来につながった一つ一つの命は
宇宙にも匹敵する価値あるものだから。
お父さんお母さんそして誕生した君に
1300年前の歌人の歌を送り寿ぎたい。

長歌瓜はめば こども思ほゆ 栗はめば ましてしのはゆ
いずくより 来たりしものぞ 
まなかひに もとなかかりて やすいしなさぬ  
反歌しろかねも くがねも玉も 何せむに 
まされる宝 子に如かめやも

(山上憶良:作 万葉集巻五)

2010年11月4日木曜日

おいのこさんのお菓子と郷土の温泉。二題

私のつたないブログを読んでくださってる読者の方から「おいのこ菓子」とお勧めの温泉を聞かれましたので、今回はその二題で書きます。
おいのこ菓子
 3日、剣山へ行く途中貞光を通るので、物産館へ寄り「おいのこ菓子」があれば買って帰ろうとしましたが、まだ店頭にはでていなかったです。町内で作っているそうですがまだ「おいのこさん」ではないので出回っていないとのことでした。
 私もこの菓子は30年近く食べてなかったから食べたかったのですが残念です。一緒に行った連れも関心があり、しばらくして見つければ、買うそうです。わたしも貞光方面の情報を集め、出回れば買うつもりです。
 子供のおいのこさんとしての祭りはおそらく絶滅したでしょうが、お菓子はかろうじて残っているようなので、約束はできませんが手に入れば教室のみんなにもおすそ分けしたいと思ってます。郷土の伝統菓子で今食べなければこれも絶滅するかもしれませんから、その折には味わってみてください。
 そうはいっても言っておきますが、チョコやケーキなんど食べてなれて肥えた舌にはおいしいものではないですよ。麦粉で作った単純な甘味の素朴なお菓子です。
 形は平たい紐をつなげて指輪状の輪にしたもので、赤、青などのわりと派手な着色がされています。
 百聞は一見、一齧りに如かずですから手に入ればいいんですが、だめなときはごめんなさいね。
 50年前までは、前にブログで書いたように、家々を回る子供のためにこれらのお菓子を用意してあげていました。ちょっと高級で喜ばれたお菓子でもせいぜい森永ミルクキャラメルでした。そんな時代のお菓子です。
おすすめの温泉
 まったく私の独断であることを最初にお断りしておきます。
「神山温泉」
 徳島からわりと近く、四季を通じていつでもいいでしょう。私は泉質が気に入ってます。県内はほとんど冷泉のためやはり泉質がいいところがお勧めです。御老体が多いですが、ま、田舎の湯治場と思って入ればいいんじゃないですか。わたし、田舎。湯治場。雰囲気大好きです。
「祖谷温泉
 四国では珍しく、湧いて出た湯を温めずにそのまま入れる文字通りの温泉だが湯の温度が低いため暖かい時期しか入れない。今の時期は谷底のかけ流しでなく上のほうの建物のボイラで温めた温泉に入るようになる。眺めはよい。私は有名すぎるのがちょっと気にいらん。
「松尾川温泉」(祖谷谷の出合から松尾川を遡る)
 2年前に行ったが秘湯の雰囲気が漂う温泉。泉質もよい。この少し奥は紅葉の名所、今月の中ごろまでは見頃なのでは。ただ、秘湯らしく湯船が狭いから、大人数のときは困る。
 私の行ったときは隣の建物の食堂の田舎料理の一品物がすごくよかった。いまやってるかなあ。採算を度外視した安さ。素人料理、これがいいんだよね。何せ、秘湯だから。
「船瀬温泉」(阿南市)
 これからの寒い時期、岬めぐりを兼ねていいんじゃないですか。海の眺めもいいですよ。湯船はゆったりしていて明るく清潔感のある温泉でした。青い海。岬めぐり。白い灯台。温泉。にジーンとくる人にはおすすめ。じつは私がそうだったんです。
 ほんとにわたしの独断、偏見で選んでみました。
機会があれば県外、全国も紹介します。全国を放浪したやまさんですからいろいろ入りましたよ。名前忘っせるくらい。

2010年11月3日水曜日

錦繍をまとった深山で神獣にであったこと

楽しく出かけるはずなのに
 のびのびになっていたプリウスに乗せてもらって、ドライブに行く朝、パソコンがまた、ウンともスンとも反応しなくなった。立ち上げてインターネットをクリックしたら真っ白の画面に変わって、どこをいらっても無反応、電源も落とせない。しばらく待ったがだめ。結局、強制OFF!二回目立ち上げても同じ状態になる。そして三回目だめだったら、ドライブ、断って、買ったとこ持っていくつもりで立ち上げたら、何事もなかったかのようにインターネットにつながった。「これは、なんなん?」機械がおかしいのか。
 すっきりしない気持ちでも、せっかくのドライブだから気持ちを切り替えてと思い、一緒に出発したが、わがパソコンの行く末が心配になる。よき友として長くつきあうつもりだが、ひょっとして最初から病気もちなんだろうか?私より先にダメになるんじゃないか。など、鬱々として手放しでドライブを楽しめない。
 これを読んでる同じ教室のみなさん!いったいこれはなんなん。どうしたらいいの、教えて。
剣山見ノ越はちょっとした銀座通り
 紅葉見物に剣山へむかう。快晴。山道のあちこちで車を止め、紅葉見物をするが、山はすでに冷気が迫っており、山陰に入るとふるう。夫婦池で車を止める。(写真1)ラ・フォーレ剣のレストランであつものを食べ、少しぬくもる。
 付近を歩き、紅葉を愛で、散策する。(写真2,3)
 見ノ越付近はただことない人、車で大賑わい、私も友も人ごみは好きでないので早々に車でおり始める。
神の使いか、ありがたい黙示か、めでたい獣にであう
 わが同居人パソコンちゃんの病気かもしれないことが下りるにしたがって、まただんだん気になってくる。私はくよくよシイノ、心配性なんよ!・・・・・・・・・・・・・しょぼん。
 クイッ、クイッとカーブを曲がる車の助手席でうすぼんやりと前を見ていたとき、なにやら毛むくじゃらの茶色い塊が、ころころとぴょんぴょん、が合わさったような動きで横切った。目の悪い私より先に連れが「あ、おさるさん」
 すぐ、車を止め、私に向かい「はよう、写真、とれば」
私はすぐおりて少し後方へ、道の右は青色片岩の崖でかなり下のほうに急流、崖には人一人が通れる真っ赤な太鼓橋。その欄干に横切った猿がちょこんとのっている。そして一瞬だがたしかに私と目があった。しかし瞬時に飛び去るように離れ、橋向こうへ。
 橋を渡った猿はもういない。まさに神出鬼没のわざ。さむい風が吹くだけ。猿がいなくなって橋付近をよく見ると、小さな真っ赤な太鼓橋もなるほどとうなずける。橋向こうの崖岸には高越大権現ののぼりが何本かはためいている。上も下も崖で懸垂のような向こう岸はよく見ると崖に切り込まれたような急な人一人がやっと通れる石段が崖の上のほうへ、崖の左に回り込んでいるため先は見えないが、大権現のお社へ続く細道であることは確かだ。
 あれは神獣だ。神獣といわれる動物はそう多くない。日本で有名なのは奈良春日大社の神獣、鹿。そして比叡山の守り神、日枝神社の大権現の神獣、猿。である。
 待てよ、朝から鬱々とした気分をもたらした不吉も御神獣を見たことにより吉に転ずるかもしれんぞ。
 そういやあ、一昨日、おさるさんをブログでとりあげたぞ。
 そして、偶然というにはあまりにも不思議な附合、ここの少し下手の地名は、なんと!猿飼。
南無、大権現様。災い転じて福となれ。祈念しましたよ。
 みなさん。迷信深いおやじと笑うこと莫れ。
 気分、心の持ちようで、人は幸福になったり不幸になるというのも一理あること。御神獣が吉兆だと信じることにします。
 私にとって吉事と信ずる猿だから、もう少し猿の話を重ねることにします。
 猿。今は害獣のように言う人もいますが、昔の猟師も猿は「山の親爺」といって決して獲らなかったといいます。人に一番近い獣です。日本には居て、ヨーロッパにはいません。日本人が山のいろいろな動物に親しみをもちつながりを感じるのは、猿が人と動物の間にいるため。ヨーロッパのように人間と動物を峻別するのは動物と人間の橋渡しの猿がいなかったためではないでしょうか。
 猿って愛嬌もあるよね。みなさん、猿と一番相性のいい動物ってしってます?イノシシの子ウリボウじゃないですよ。じつはね、意外だけど馬なんですよ。日本の中世、武士の家の厩では必ずと言っていいほど猿が飼われていました。お猿さんが馬を引く絵巻物ものこっています。遺跡発掘で猿の骨が発見され、ここは厩だと推定されたこともあるんですよ。
おさるさん、おさるさん。こんだけ、あがめたからいいこと、きっとあるよね。
写真1夫婦池
写真2紅葉


写真3紅葉

2010年11月2日火曜日

野外彫刻展

芸術鑑賞の朝
 早朝、徳島城公園で野外彫刻展を見ました。私にとってわかりやすい作品もあるし、作品の前で腕を組んでにらめっこしても全然知覚できないものもあるのは、毎年のことです。
 夜間の学生だった頃、駅から常三島へ通うのに城内を通っていましたから、もう40年以上も鑑賞していることになります。
 わたしの頭を混乱させる作品があるのはいつものご愛嬌。「うーん、よう、わからん!」とこれまたいつものようにつぶやいています。中には、けっこう不気味な作品もあり、それはそれで十分知覚できているからいいんでしょうが、正直、なんでこんなもの陳列してるんだろ、と思うものもありました。
 若いころは、知覚できない自分がまだ未熟で、修業が足らんと、思ったりもしましたが、最近は、わからんもんは、わからんと、開き直って思うようになりました。
 わたしは頭がうんと単純にできているのでしょう。写実的なものは知覚できるし、主題もよく理解できます。しかし、シュールなものは、「あきまへん」。造形芸術にたいするセンスがないんでしょうね。
 今年、いちばん気に入った作品の写真を撮ってきました。下の二つです。見たとたんに私なりに、ユーモラスで、魔術的な月の光の下でのメルヘンだ。と主題らしきものがすぐ知覚できました。あとで作者がつけた「題」をみるとやはりと、納得しました。
  この作品を見たとき頭の中ですぐにある音楽が鳴り響きました。みなさんも子供のころに歌ったかもしれない、えーと確か「森の小人」?かな。
「もりの木陰でドンジャラホイ、シャンシャン手拍子足拍子、太鼓たたいて笛吹いて、・・・・・・・小人さんがそろってにぎやかに・・・・・」しりません?
ついでに曲も入れておきます。この曲、お祭りのにぎやかな集い、踊りを表していますが、実はこの曲、短調なんですね。だからテンポは速く、にぎやかな装いですが、そこはかとない哀愁を帯び、魔術的、メルヘン的な雰囲気を醸し出しているんですね。
 私はこの上の彫刻作品、主題を言葉で千遍説明するより、この曲を聴くほうがぴったりの暗喩と思うのですが、どうでしょう。ま、聴いてください。

2010年11月1日月曜日

寒くなったら温かいものが恋しい

なんといっても温泉だよね
みなさん、これを見てください。
信州、地獄谷温泉での一コマ、日本人の祖先と一緒に日本へやってきたおさるさんです。おさるだって、こんなすばらしいいで湯の国に住んでるんだから、寒くなれば温泉に入って温まりたいのは、人情、いや、猿情というもの。どうです、人と変わらぬいい表情ですね。ああ・・・・・・・・・・・・気持ちいい。

今日は暗くなってから気温がぐんと下がってきました。パソコンに向かっていると足元が冷えてきます。夜は長く、寝るにはまだ早い!こんな日はお酒を一杯というのもいいかもしれませんが、おさるさんのように温泉に入って温まるのもいいですね。
わたし、温泉大好きなんです。
できればいで湯の里に生まれたかった!
しってます?別府や草津なんかでは熱いお湯が需要を上回るくらい湧いて出てるんです。だから、地元の人はたくさんある無料の温泉場に入れるんですよ。有料だってもせいぜい100円、うらやましい。寒い日には何回も入って温まれる。極楽の里です。
でもここは四国、熱い湯なんか湧いていない。
どうしょうに
そんなときはこれこれ、全国名湯めぐり入浴剤
今日は、黒川温泉
狭い風呂だが小袋の中身をさらさら入れるだけで、気分は阿蘇久住連山麓の黒川温泉へ、
でもね、名湯めぐりって、たしかに有名地は大体そろっているんだけど、秘湯がない!カムイワッカの湯の滝、不老不死温泉(なんちゅうすばらしいネーミング、こりゃ効くわな。)などなど、たくさんあります。
しかし、ここからがやまさんの工夫
伊達や酔狂で化学は専攻してませんよ
いろいろ混ぜ合わせ秘湯の湯入浴剤を作りました。
湯の成分なんかどうでもいいです、想像力ですからね。
など、能書きを垂れてるうちに寒くなってきました、それでは自家温泉に入ります
みなさん。温かくして寝ましょうね。