九月に入ったというのに昨日(9月1日)も猛暑日(市内で35.3℃)で盛夏以上に暑かった。中洲町の飯屋で昼を済ませ外へ出たが強烈な日差しもあってクラクラするような暑さ。それでもフラリンこ、フラリコンこと歩き出したが、暑くてかなわん!大通り一本隔てて新町川が流れている。川沿いには水際緑地がある。水際だから少しでも涼しかろう、もしや川沿いに風でも吹いてるかとそちらへ歩いて行った。
そこは県庁の対岸でヨットやレジャー船がたくさん係留されている。風はほとんどないが川沿いだけに街中より涼しい。歩きつつ、各船の船名をなにげなく見ながらかちどき橋の方へ歩いて行った。カタカナ名、英語名が大部分だが、日本名の「〇〇丸」という船もある。考えると、ここの船は漁に使うわけではなく、みんなレジャー、あるいは海での遊覧、岸あるいは港から港への小航海を楽しむものだ。海と陸との違いはあるが自家用車の用途とそう違いはない。ところがレジャー用の船でもみんな名前があるのに対し、自家用車は命名どころか愛用名もつけたりはしない。無粋なナンバーしかない。自動車にもつければ面白かろうと、しょぉもないことを考えつつ歩くと、船名に「ん?」と注意を引く様なものがあった。
それは英語の二語の名前である。ここでその英語名を言うと、特定されその船主のプライバシーにかかわるので差し控えるが、その英語名を日本語の意味にすると(私の意訳だが)
『陽気でほろ酔い機嫌のチ〇ポ号』
え?そんな命名ありか、帰ってネットのAIに聞いてみた。するとその回答(要約すると)
「ヨット遊びの人は、いたずら心、あそび心があって下ネタジョークのような名を船につけることがあり、アメリカを中心に一部流行っている。ここ日本でもヨットハーバーとしては珍しい県庁前のケンチョピアに係留されている小型レジャーヨットなら、注目度も高く、戯れに、外国人が、あるいは日本人であっても英語に堪能で英語ジョークを自由に操れる人が、あえてその意味を込めて命名した可能性が大いにある。」
とのことでした。
下がその『陽気でほろ酔い機嫌のチ〇ポ号』、船名は黄色の楕円の中に英語二語が入ってますが、プライバシーのため消してあります。対岸に県庁ビルが見えている。
