2024年11月25日月曜日

霜月末

  月末が迫ってきた。月末は支払いがいくつかある。ワイは銀行通帳からの引き落としでいつの間にやら支払いが済んでいるというのはなにやら落ち着かずスカンので、毎月の支払いは、現金持ってその都度、窓口支払い扱いにしている。

 とわいえ令和の世である。窓口支払いはどこもやっていなくて、振込用紙が毎月月末までに郵送されて、それを持って今はコンビニで払っている。それで今日、今月分の電気賃と下水賃、それに12ヶ月分月賦にしてもらった固定資産税をはらった。

 12回ある月末だが、霜月の月末は特別侘しい気がする。秋から初冬に移り変わる時期で、身の寒さとともに、心もブルッと寒さを感じる。それに輪をかけるのが、陽の短さである。三時を過ぎたころから夕方の雰囲気となり、四時近くなると急激に光が力を失い、五時となればすぐそこに闇が迫る。歌でないが「♪~よるぅぅが冷たい、ここぉろぉぉが寒ぅぅぃ~♪」

 今日はちょうど五時に駅に降りた。空が光を失うのとは反対に駅前のイルミネェイションはキラキラした光を振りまいている。もうねぐらへ帰る鳥の声もしない。


 日の入りが一番早くなるのは冬至がある12月末ではなく、実は11月末である。ウチラへんでは午後4時53分である。

 ♪~よるぅぅが冷たい、ここぉろぉぉが寒ぅぅぃ~♪、のこのごろ、楽しみなのは夜「銭湯」へ出かけて熱い湯船につかり、また時間をかけて蒸気浴をし、体の隅々まであたため、ほぐすことである。そして常連の人とバカ話をして楽しむのである。しかし本日は銭湯も休み、まったく侘しい寒い夜となる。しゃぁない!ホットカペットにゴロンと横になり、借りてきたDVDでも見るしかない。

0 件のコメント: