2014年4月9日水曜日

北島チューリップ公園


 北島チューリップ公園へ行ってきました。動画をご覧ください。

2014年4月6日日曜日

ヒョウが降ってきた


 今日も寒い一日となりそうだ。正午ごろ昼飯を食べていると、突然、ゴロゴロと大きな音が

 「なんだ!飛行機の低空飛行か!」

 と思ったら雷だった。外が暗くなっているので、外へ出て空を見上げたら、パラパラと小豆大のヒョウが降ってきた。

2014年4月4日金曜日

花冷え


 前々回のブログで紹介したが、北国の花であるリラ(ライラック)はこの地方では桜の満開と一致することがわかった。近所の花壇から咲きこぼれていた。

 ところで 今日は気温が低く、強風が吹いていて外は寒い。これから夜桜見物と思っている人には酷な天気だ。こんな状態を『花冷え』というのであろう。四国地方の四月上旬の陽気は北国の札幌では5月下旬ころになるようだが、札幌ではソメイヨシノはない代わりに上のリラの花が真っ盛りになる。その時期に季節外れの寒さになったら札幌では花冷えといわぬ代わりに「リラ冷え」というそうだ。
 なぜ札幌生まれでもない私の頭に「リラ冷え」という言葉がインプットされているかだが、渡辺淳一の小説『リラ冷えの街』からであった。ちょっと古い小説だが日本で初めての人工授精を題材にした小説だったので有名になった。

 我が家のすぐ近くに夜桜見物できる公園がある。ボンボリに明かりがともる頃行って見たが、寒さと強風のためだれ一人いない。

 寒々とした空を眺め早々に引き揚げた。今夜はトマト鍋であったまろう。

2014年4月3日木曜日

春の行方


 春の行方を追い求めることはできないが、風に舞い、水に流された花びらの行方を追い求めてみた。

2014年4月2日水曜日

よっぽど美青年だったんだなぁ


 この季節は花の季節でもある。多くの人は桜を最も愛でるが、野山は桜以外の花も爛漫である。まさに百花繚乱の季節である。

 今日は江川水源の水仙をご紹介します。



 水仙は水辺を好む花である。これについてギリシア神話では水仙はナルキッソスという美青年が水仙になったという話がある。

 世にも稀な美青年だったためいい寄る乙女が雨あられといました。しかしどの美女にも靡きませんでした。なぜなら彼が一番美しいものとして愛していたのは自分自身だったのです。

 自分に対する愛があまりにも嵩じてしまって、自分自身に恋煩い。水辺に映る自分の美しい姿をため息をつきながら日がな一日眺めて呆けたようになっていました。

 これが神の怒りを買い(その実、神が彼の美を嫉妬したからだといわれています) とうとう水辺にたたずんで自分を見ていたナルキッソスを水仙に変えてしまいました。どんだけ美青年だったんでしょうね。見てみたい気もしますね。

 今も水仙の花ことばは『自己愛』さらには悪い意味で『うぬぼれ』

 江川水源の泉のほとりの水仙を撮り・・・

 よく見ると、水面に水仙が映っている。ギリシア神話のナルキッソスのシュチュエーションと同じですね。


泥試合になってきたが女を甘く見ると・・・


 組織は彼女一人に責任を押し付けるような会見を開いたが、彼女は弁護士を立てて争う姿勢を見せている。週刊誌が最も喜ぶ展開になったではないか。
 か弱い女性と侮るんじゃないよ。マスコミでこんな会見開かれたら、どんな大組織でも

 『女の涙で一発じゃ!』


 なるほど!万能細胞を作るのにラボ(研究室)でなくラブホでこんな簡単な方法もあったんじゃ。

2014年4月1日火曜日

上げない、いや下がった、上がった、上がりすぎ

上げない

 コーヒ好きのワイのお気に入りは安くてそこそこおいしいセブンのドリップコーヒだ。ワンコインで飲める街角コーヒ、最近は一日2回飲んでいる。今日も利用したが、なんとワンコインのままだ。ちょっとうれしい。

いや下がった

 消費税アップ分上がって当たり前のになぜか価格が今日から下がったそうだ。(まだワイは喰ってない)、すき屋の牛丼。据え置きならまだしも下がるとは!ホンマにこれからいけるんかいなぁ、と逆に心配するわ。

上がった

 だいたいのモノは+3%(5から8%の差額分)上がっている。自動販売機なんかはこれから長い期間かけて徐々にあげますよ~~、というのか!自動販売機の値段表示が何円にでも表示できるデジタル表示になった自販機がお目見えしている。

上がりすぎ

  ゲオはんでビデオ旧作借りたら、昨日まで80円だったのに今日からは86円。
 「ええ?ワイの計算まちごうとんのか!これ、どう考えてもあげすぎちゃうか!」
 まあ、レンタルDVDは過当競争のためかどんどんレンタル料が下がっているので全然文句はないが、計算があわん!