2013年12月10日火曜日
異様な深夜の嵐
午前二時過ぎ目覚めたが、外ではすごい音がする。台風のような風雨、風が強く家に当たって音を立てる。雨の壁に吹き付ける音もすごい。
ゴゴー・ザザーという音に混じって雷の音も聞こえる。冬に雷はこの地方ではめったにない。トイレの窓からのぞくと、ときどき閃いた雷光が外界を不気味に照らす。
トイレに行った後、もう一度寝て、さっき目覚めたが今は外はどうにもなっていない。
異様な深夜の嵐であった。隣の県では同じ時刻屋根を吹き飛ばされた家があったらしい。
今日は時々強風が吹き、時雨れて気温の上がらぬ日であった。
2013年12月9日月曜日
ホットスポット~癒しの旅行の勧め~
薬や病院の治療もいいが、太古からそれ以上に癒しの効果のあるのは「転地」、「温泉」であった。
日本の国に生まれていいことは、一生かけて旅行しても飽き足らないほど各地にいい風景が広がっていること。そして水もおいしいし、ご当地の米、酒、自分のふるさとでは味わえないその地の山海の食べ物もいい。
日本の温泉地は大体、人少ない空気のいい田舎から僻地(山奥)にかけて多いため、温泉をかねた療養は転地にもなる。
温泉がいかに効くか昔から言い伝えられた有名な話がある。『小栗判官』の話である。小栗判官は毒を飲まされ美しい美青年だった体は醜い体となり、手足も萎え、歩けなくなった。それを婚約者の姫が土車に乗せて引っ張り、湯の峰温泉まで言って湯につかり療養すること数ヶ月
「あ~~ら、不思議、元の美青年に」
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このブログでの癒し旅行の勧めは特定の人に勧めるものではありません。自分が癒しの旅行に行くのだったらここがいいな、という視点から選びました。
まず癒される自然があるところでなければなりません。そして温泉については
◎湯量がたっぷりぷりぷりであること
◎混ぜ物や、人工に沸かすのなんかだめ、100%天然湯
◎泉質が優れていること
◎ミーハーややたらと人の多い温泉地ではないこと
◎湯治宿があり、安価に長期滞在ができるところ
この条件で言えば東北にはそれこそ鄙びた温泉地に湯治宿がたくさんある。たとえばこの温泉なんかは地熱療養で治療効果抜群、また一週間滞在しても数千円という安さ
しかし東北はここから遠い。わりと近くで上記の条件を探すと、九州がある。
近い順にいうと
別府温泉、世界最大の湯量のイエローストーンと並ぶくらいの湯量の多さ、街がお湯の中に浮かんでいるといっても過言ではないでしょう。市内にはたくさんの温泉が、もちろん格安の湯治宿もあります。
去年、ワイはここへ入りました。
ここクリック
別府がまず最大のお勧め。
次は、人が多くて人気でワイはちょっといやだが、若い美女が露天に入りに来るといううわさが絶えない(?)温泉に別府から少し入った山にある「黒川温泉」がある。
スケベにはお勧めだ。
ワイの最もお気に入りは別府から一時間半くらいの阿蘇外輪山周辺の温泉だ。
阿蘇の山はほんとにすばらしい。外輪山内側の草原や小高い山、丘で心身を癒そう。
それがすんだら湯足り(ユッタリ)と温泉三昧だ。
垂玉温泉。地獄温泉がお勧めだ。
日数、旅費が許せば南九州が待っている。
霧島から桜島にかけてもいい温泉がある。
といってもワイが入ったのは霧島神宮の近くにある温泉と桜島の溶岩風呂。
もっと南には指宿温泉がある。この砂蒸しもお勧めだ。
九州温泉の旅のもっともいいシーズンは冬から早春にかけてだ。
「も一度、癒されに行きたいなぁ」
2013年12月7日土曜日
2013年12月6日金曜日
海を見に行った
昨日は夕空を眺めて心が澄んだので、今日は広々とした海を見て、心を洗おうと北沖の洲の突端まで行ってきました。
自転車で蔵本から出発しましたが12月とは思えぬ暖かい日で、風も穏やかだったので走りやすかったです。
2013年12月5日木曜日
日没が早い
昼の時間が一番短くなる冬至まではまだ2週間あまりある。冬至は逆に夜が一番長くなる。太陽高度も低くなり、陽光も弱々しく、暮れ方になると侘しさが増してくる。
しかし、日暮れの最も早いのは冬至ではない。一年で日没が一番早いのは今日あたりになる。
4時20分過ぎの江川である。
それから一時間余りで急速に暗くなった。薄明の西空には三日月と金星が輝いていた。
2013年12月2日月曜日
冬物の衣料を買った
冬物の衣料を買いに夢タウンへ行った。
厚手の靴下、パンツ、長タイツ、防寒ズボン、セータだ。
昼時を挟んでいたので中の食堂街でパスタを食べた(私はあまり好きではなかったが・・)
明太子とヤリイカの何たらソースパスタにした。
「鎌倉パスタだと!名前だけで、高い銭とりやがって・・・!」
帰り、堤防上を走っていて、見事な黄金色の銀杏があったのでしらん神社だったけど、寄り道した。
動画も見てください。
2013年12月1日日曜日
駅前珈琲
よく行く徳島駅前でコーヒーを飲もうと思ったら、駅ビル一階にはスタバ、地階にはロッテリアがある。ロッテリアのは粉っぽく泡立っている。ドイツ式のコーヒーメーカで作るためだ。それよりスタバのコーヒーの方が香り高く、おいしいという人が多い。
しかし最近、駅前にセブンイレブンが開業した。ここのコーヒーメーカで作るコーヒーが上記の二つより私の好みに合っている。豆からミル~ドリップを一連の自動で行う。
そしてそのコーヒーメーカの横にはこんな詞書がある。
『飲みくらべてみてください。ス〇バよりおいしいですよ』
えらい自信だなぁ~、でも確かにおいしい。そして何より一杯100円という安さが良い。香りもいい。
ここでコーヒを淹れて、蓋つきコップを持って列車に乗り、座席に座り、蓋を開けると、コーヒーのいい匂いが列車全体に広がる。乗客でコーヒー好きの人は鼻をひくつかせ、落ち着きがなくなる。
だいたいいつも空いてる列車に乗るので、流れる車窓を見ながら落ち着いてコーヒーを味わう。
私のささやかな移動喫茶だ。
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