2012年8月9日木曜日

男は顔じゃない

どこの誰とは言いませんが、今日配信された写真をみておもった。

 『男は顔じゃない!』

ググルはサービス精神旺盛


 午前3時半に目覚めて、眠れなくなった。しばらく横になっていたが眠れそうにない。こんなに早くから起きてもすることがない。
 パソコンを入れてググルの画面を見ると、急流下りのボートゲームができるようになっている。

  キーボードの⇒を押すことによって方向を変えられる。

 このところググルの画面は日替わりでオリンピックの種目である。そして今日は、オリンピックのカヌーかなんかにちなむゲームである。

 ググルにとって何の得になるか知らないが、楽しませてくれるサービスである。

 ゲームをしばらくやっていたら、外が明るくなった。

 これから弁当のおかずの酢豚でも作るとするか!

 ※ ググルクロームのブラウザでなければ見れないようです。

2012年8月8日水曜日

電気学習ノート パソコンでの回路配線が始まった

今日は相棒が休んでいるので私一人でやらなければならない。特別なソフト(10万円するそうだ)を使いノートパソコンに配線図を作図していく。このように
 実際に配線作業をして回路を作らなくてもPLCを使うことにより同じ回路がパソコンで作れる。楽なようだが慣れて覚えるまでが大変である。
 上の画面は一番簡単で基本的な『自己保持回路』を苦労の末に書き上げたところ。
 何とかうまく作動しました。
 
 全体はこのようなものです。
 
 いつもは相方(敬老精神のある几帳面な青年)がいるが、今日は一人なので頼るものがいない。しかし、失敗続きの試行錯誤で時間はかかったが、自分で自身で頼らずやったため、よくわかった。
 ただし、一晩寝たら、きれいさっぱり忘れる。最近老人性健忘症がひどい。

2012年8月7日火曜日

いったいどうなることやら

7月に入所した訓練生は18名、先週で一か月が過ぎた。早くも2名が抜けたようだ。ようだというのは、一名は就職が決まっての退所であり、めでたいことだが、もう一名は無断欠席のまま連絡がつかなくなったのである。やめるともやめないとも(無断欠席が重なったから自動的に退所になるが)本人の意志の確かめようがないので現在のところ名簿から消えるかどうかは保留である。

 退所が一か月で2名は速いペースであるようだ。この割合で行くと3ヵ月終わるころには6名、三分の一がいなくなる計算だ。

 訓練所としては入所しているときに就職が決まり、満期を待たずに退所するのは大歓迎である。
 ここポリテクで公開している就職決定者の言葉を載せておく。
 右の人は52歳であるが、終了3か月目にブロードマンションの管理事業を自営したとある。今までにさまざまな経験を積んだ人のようで、そうでなければ、ポリテクの電気設備で訓練を受けて3か月目で自営などできようはずがない。

 左の人は若い人で6か月目に電気関係の職に就けたとある。

 いずれもまあ、成功譚(話し)で、模範的な訓練生である。だから公開・広報にこのように載せているのだろう。でも成功譚ばかりでなく、挫折譚(話し)も載せれば反面教師的でいいかもしれません。

 ひるがえって私、いったいどうなることやら予測不能です。

2012年8月6日月曜日

ゆきかふ空の通い路

今日は6日、まだまだ暑く、夏の真っ盛りであるが、暦の上では、はや明日が『立秋』。といっても季節に変化があるわけでもない。相変わらず暑いであろう。
 ただ、明日を境に挨拶が暑中見舞いから残暑見舞いに代わるくらいだが、そんなことを口やかましく言う時代でもなくなった。暑ければ暑中見舞いで構わないだろ。

 今は季節感がなくなったという人がいる。確かにそういうことも言えるだろう。しかし、昔の人に比べ、今の人は、ちょっとした季節の変化の便りを見落としてしまうことが多い気がする。

 平安時代の歌人は上空の雲を見て季節の移り変わりを感じたのである。次の2枚の写真を見てもらおう。いずれも今日、ポリテクの校内から撮ったものである。

 1枚目は、朝の涼しい時の上層の雲である。
 刷毛に白いペンキをつけて横にサッと撫でたような薄い筋の雲がご覧になれると思う。これは『絹雲』、成層圏近くの超上空の雲である。これは偏西風に流され西から東へと進む。

 次は正午過ぎの空の写真である。
 津田山の上空にわだかまる雲はご存じ『積雲』である。数百メートルから千メートルの高度の低い雲である。暑くなった昼に沸き起こる。そして南東の風に流され、南東から北西へ向かう場合が多い。これは夏の雲、動きも夏の雲の動きである。

 最初の写真の絹雲は秋雲であり、動きも秋の動きである。

 今日は写真に撮れなかったが、今頃の季節、低い位置の積雲と上層の絹雲が同時に現れるときがある。そして逆向きの流れをするため下から見ると交差したように見える。

 平安時代の歌人、凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)は次のように詠んだ。

 夏と秋と ゆきかふそらの通い路は かたへ涼しき 風やふくらむ

 低層の夏の気団と雲、そして上層の秋の気団と雲、それぞれが行き交う空の通り道。
 『上はもうすっかり秋なのだなぁ~』、との感慨が聞こえてきそうである。

 ゆく夏を惜しんでか、今日、六日はわが町鴨島の花火大会、そらの通い路までとどけと大輪の花を上空に咲かせるのであろう。

皆さん、夏バテ、夏風邪にご用心!元気に秋を迎えましょう

2012年8月2日木曜日

目にはさやかに見えねども


 夜の8時半ごろ外を歩いた。夜気は気持ちよい。

 日中も暑いことは暑かったが、湿度の低い、からっとした暑さで蒸し暑さはなかった。あと5日で夏の土用も終わり、立秋を迎える。どこかからなにかしらの秋の気配がただよってきてもよい頃である。

 昔の人は言ったものである。

 『土用半ばは秋の風』

 今夜は、夜空も澄み、おまけに満月を迎えている。先月の満月は赤っぽかったが、秋も近いのか今宵の満月は皓皓としている。

 町並みが途絶え、草むらの道に入ると、 どこかからかリーリーリー、と虫の音が聞こえてきた。今年初めて聞くコオロギの声だ。

 秋きぬと目にはさやかに見えねども、秋は夜、そして朝、しのびよってきている。