1、ダクト配線をしていた
2、近づいてよく見ると、古代ローマ建築の円柱列に似てるぞ!
3、ここでやまさんの頭はローマカラカラ浴場に飛ぶ!
ホントはこんな感じ
いろんなものを見て妄想をたくましくするやまさんでした。
こら~~~ぁ!身を入れて勉強せんかい!
2012年7月23日月曜日
2012年7月22日日曜日
絵金祭り
今日、日曜日、お誘いがあり、久しぶりに遠出をして、高知県赤岡町の絵金祭りに行ってきた。
祭りの出し物は、江戸時代、この地方で活躍した芝居絵、役者絵の絵師、通称「絵金」の屏風絵である。その特長として朱赤を使い、流血のおどろおどろしい場面を数多く描いている。
夕闇が迫るころ街角に飾られた流血の屏風絵をろうそくの明かりで鑑賞すると何とも言えぬ雰囲気を醸し出す。
屏風絵を飾っている通りには、すでに多くの観光客が歩いている。
このようなおどろおどろしい歌舞伎の場面の芝居絵が特徴である。大ロウソクを一本たてその灯りで鑑賞する。
帰りが遅くなるといけないので8時すぎには駐車場まで引き返し、帰途に就く。行は私の運転だったので帰りはきっちり運転してもらう。高速は山道貫通トンネルが多く、運転は緊張する。
動画もどうぞ
2012年7月20日金曜日
ぎよんさん
「夏祭り」を思ったのは今朝のことだった。駅のポスターで見た。どこの地方の観光のポスターかは忘れた。
そして、今日は金曜日、明日が休みでちょっとホッとする。夕方、ずっと蔵本駅に放置してあった自転車を佐古駅の駐輪場まで移動するため、蔵本へ行った。
蔵本駅前は普段と違い、病院に向かっての南北の通りの流れではなく狭い東西の路地に人の流れがある。東に流れる人の手にはかき氷だのたこ焼き、金魚すくいの金魚を水と入れるビニル袋などをもっている。
「おおおお!今日は夏祭りか、どこの祭りだろう」
狭い路地を西に向かう人の後についていく。しばらく行くと、神社が見えてきて、人の流れは、右へ曲がりその境内に入る人、左へ曲がって参道の露店をのぞく人に別れる。
まずは、参拝せねば、と鳥居をくぐる。
なんという神社かな。見ると『八坂神社』と書いてある。
「ああ、ぎよんさんじゃ(祇園社)」
京都が有名だが徳島もあちらこちらに祇園社(ぎよんさん)があり、今の時期が祭礼時である。私の亡き祖母の里が貞光の祇園社のすぐ横だったので子どもの頃よくこの祭りに連れて行ってもらった。
秋の祭りは、収穫祭が中心だが、夏の祭りは、ボニ(盆)でもわかるように魂鎮め(死者の霊を弔う)という意味合いが大きい。また夏は疫病が蔓延し、昔はそれによって多くの死者を出した。その病魔やそれをもたらす悪霊退散の意味もあったと思われる。
平安時代、この祭りは『御霊会』といわれたことでも、その祭りの性格がわかる。
私もこのブログを読んでくださっている皆様の為に祈りました。
『病魔退散、悪霊調伏、ムニャムニャムニャ・・・・・・・』
一心不乱にみんなの為に祈っていると、横から大勢の笑い声がしてくる。このすぐ横で、素人っぽい若い兄ちゃんが漫才をしていた。聞いてる人も若い人が多い。しばらく聞いていたがどこが面白いのやら、私にはわからないが、若い子らはケラケラ笑っている。
参道の露店も少し歩いた。
夜の祭りの露店は独特の雰囲気がある。私らの子どものときはこれにアセチリン燈のカーバイト特有のにおいが加わる。
「さて、私のブログの読者でこのアセチリン燈のカーバイト臭を知っている人がどれだけいるだろうか???」
動画も少し撮りました。
2012年7月18日水曜日
恋し恋しと鳴く蝉よりも
地デジを受信していないので我が地方の梅雨が明けたかどうか知らないが、これだけカンカン照りが3日も続くのだからおそらくあけたのだろう。
日差しはきつく、暑いが、蒸し暑さは感じない。影に入り風に吹かれるとさわやかだ。
駅をでるとギラッとする陽光でめまいがしそうである。
「いよいよ本格的な夏か」
バスターミナルでバスに乗り込む。朝からよく冷房が効いている。やがて出発するが何回もの停止とバスのゆらゆら揺れるリズムで気持よく、ついうつらうつら。
アナウンスが
「県庁前でございます。」
ここではいつもかなりの人が乗り降りするバス停である。
ガガッと自動ドアが開くと、
「ジョ~~ワ、ジョ~~ワ、ジョ~~ワ」
「おお、蝉も鳴きだしたのか」
かなりかまびすしく聞こえる。真夏の音だ!
県庁のこんもりした木々から聞こえてくる。
蝉の声を聞いたら本格的な夏だ。
この蝉の声、欧米人にはうるさい機械的な音としか聞こえないそうである。過去氷河が覆い、冷涼な気候のヨーロッパには蝉はいない。日本に真夏に来たヨーロッパ人が日本には「鳴く木」があるといって、是非持ち帰りたいと言ったそうだ。
欧米人と違い日本人には蝉の声を音楽、あるいは何か語っているように聞こえたりする感性を持っている。鳴く昆虫は亜熱帯、熱帯に多いが、日本以外の国の人でもこのような感性を持っているのだろうか。あまり聞かないからもしかすると日本とその周辺国だけかもしれない。
冷涼な国にはこのように鳴く昆虫もいないし、また光る昆虫(蛍の仲間だが)もいない。こんな昆虫のいるのは熱帯だが、日本は四季のメリハリが際立ち、夏は熱帯並みである。蝉も蛍もいてくれる。文学の豊かな素材となる。
これから厳しい暑さがつづくが、蝉の鳴き声のする日本の夏はいいものである。近年、蝉が少なくなり絶滅を心配する人もいる中、県庁前で今年初めての蝉の声を聞いて安心した。
恋し恋しと鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす
2012年7月16日月曜日
三連休の最後の日
三連休最後の日、今日は海の日だ。MOTOさんの願いもむなしく積雲でまくり、きつい陽光を情け容赦なく通しそうな澄んだ青空だ。
午前中から気温はうなぎのぼり。
「MOTOさんらたいへんだろうなぁ」
私は三連休の中日の昨日に、掃除・洗濯・草取りをしたので今日は何もする予定がない。申し訳ない気がする。
MOTOさんのプールつながりで蔵本プールの監視員をしている知人のことを思い出した。2年前、簿記の基金訓練の時知り合った人で、今、臨時のアルバイトでプール監視員をしている。その知人は一人ではなく二人だ。それも同じクラスだった2人が同時にそこで働いている。
近くへ来たら寄ってください。とメールがあった。
「ごあいさつに尋ねてみようかな」
午後、訪ねた。監視活動で働いているので、長話はできなかったが、一人の知人は一年三か月ぶりにお会いして話をしたので懐かしかった。
もう10年近く働いていないので話のできる知人といえばここ1~2年の訓練中に知り合った人ばかりだ。
午後4時半、家に帰り、DVDを返却した帰り、南山の麓までサイクリングした。気温は30度を超えているのだろうが、風がかなり強く吹いていて、気持ちがいい。田の畦道を行くと一面の田圃の伸びた稲が風になびいて波のようだ。
「緑の海だなぁ~」
2012年7月15日日曜日
休みだけどくたびれた
2日間、晴れるようなので、1週間たまった洗濯をして干す。そして滅多にないことだが部屋の掃除をする。といっても四角い部屋を丸く掃く、というようないたって雑なお掃除。しかし、掃除は結構エネルギーを使い、へとへとになったところで、電話が鳴る。
茶飲み友達から文字どおり
「お茶でもどう」
しかし、のこのこついていくと大抵、買い物になる。今日はお茶のあと、シラサギ大橋をまだ渡ったことがないというので吉野川北岸まわりで車の渡り初めをする。そのまま津田バイパスへ入り、私が昨日ブログで紹介したショッピングセンターへ。そこでお買いもの。ちゃっかり私も夕食のお総菜類をカートに忍び込ませる。
夕方、庭の草を3分の1抜き、後は除草剤をまいた。小型の噴霧器で撒いたので、帽子を深く被り、長靴、長袖、マスクをしたが、蒸し暑くて汗でビショビショになる。おまけに顔や首筋を蚊に刺された。めまいがしてきた。
今日は洗濯、掃除、庭の除草でくたびれた。ブログを書きながら半分寝ている。
2012年7月13日金曜日
総まとめ課題をやった
シーケンス設計・配線も今日が最後、難しい課題に取り組んだ。『リレー、タイマーを使い信号機の配線をする。』というもの、最初はヒントなしに、各自、シーケンス図を考える。
一応できて先生に見てもらう。
「やってみたら」
と勧められるが、自信はない。しかし、間違いも勉強の一つと、やってみた。結果は?
赤⇒緑⇒黄色そして赤と繰り返し赤が点灯した時点で、リレーから妙な音が、接点(a接点、b接点)の開閉とリレー(継電器)の同期のタイミングが合わないことが考えられる。
「惜しいとこまでいったのになぁ・・・・・・・・・」
失敗!
結局、先生の模範シーケンス図を見て、配線をして何とか出来上がった。
これが全体配線図、込み入っていて、何が何やら・・・
そしてうまく信号が切り替わり連続点燈した動画がこれ
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