2012年7月11日水曜日

憎き者

1、犬
 別に犬は嫌いではないが、これだけは憎い。
 朝、家の前にソフトクリームみたいに盛り上げてある糞。
 犬というより首輪の紐の先にある者が憎い。

2、カラス
 きちんと口を縛って指定袋のゴミを所定の場所に朝、置いた。我が町内はめいめいの家の前にゴミ袋を置き、ゴミ収集所やゴミハウスはない。しばらくすると近所の人が

 「オタクのゴミが道路にちらばってまっせ」

 カラスの仕業である。毎回ではないが、数か月に一度、我が家のゴミの陳列会を大通りでやってくれる。

 「おにょれ~~、憎いカラスめ!」

3、シラサギ
 我が家は江川沿いにある。この江川、シラサギが舞い降り餌場、住処にしている。それはいいのだが、屋根にとまり、頻繁に白い糞を落とす。屋根瓦は白くなるし、布団を干すにも、うかうかしていられない。また、これも一年に数度だが、体や衣服にかかる。一度などは顔にべっとりかかった。

 けっこう多量の糞をまき散らす。犬や猫の糞と違い臭くはないし、白いから幾分ましなような気がするが、それでも糞である。嫌なものだ。

 ウグイスの糞は化粧品の白粉(おしろい)に使っていると聞いたことがある。(これは本当の話)、シラサギの糞も、色が白くなるお化粧品として売れるといいのだが・・・・・・詐欺商法となるであろう。

 「これがホントの白い詐欺、シラサギじゃ!」

 オチが付いたところで、さようなら。

2012年7月10日火曜日

自分の度忘れから・・

 
 列車に乗ろうとしたら財布、定期を入れたポーチを忘れ、家に帰り、一汽車遅れた、そしてまた駅まで行って2度目の忘れ物、2汽車遅れた。
 結局、特急に乗る羽目に、310円ひんずにいった!
 
 初めから悪い一日だぞ!

 これから3度目駅へ向かう、くそ!

2012年7月9日月曜日

呪いの津田橋交差点


 これは絶対何かある。バスから降りて津田橋交差点の横断歩道を青信号で渡るたび、右折、左折の車に命を脅かされる。毎回例外なくである。ハンドルを握る運転手は狂気に支配されているとしか言いようがない。青で横断歩道を渡る歩行者をはねたら、そうとう大きな刑罰を科されるし、民事賠償、免停がある。好き好んで事故を起こしたいと思っている運転手はいまい。

 ところが私が渡るたんびにまるで事故を起こそうと思っているかのような車の動きだ、人知や科学ではわからない魔の力が働いているに違いない。

 無念にも人の手にかかって殺されてしまった死霊がここ津田橋交差点で地縛霊となって祟りをなすのではなかろうか。

 今朝、信号待ちしている時、交差点の写真を撮るとそこには・・・

2012年7月7日土曜日

黙示録のような天気だ


 昨夜、8時過ぎたあたりからパラパラ雨が来た。そのうち土砂降り、しばらく続いた。梅雨時はこんな天気は多い。特に梅雨末期となると集中豪雨で被害も出るのはご存じの通りだ。

 しかし、ここからが違う。9時過ぎ、小雨になったので外に出て街を歩いた。すると風が異様に強い。駅の自転車置き場の自転車などは半分がなぎ倒されている。なおも歩くと、上空からヒュ~~~ともゴ~~とも形容しがたい風の音が聞こえてくる。
 よく似た風の音をさがすと、真冬、最高に北風が吹くときの空の音だ。
 今は梅雨だぞ!
 梅雨時は台風でも来ない限り、一年で風速は一番弱い季節である。こんなに上空で異様な音がすることはない。
 不気味に感じて、携帯のローカル気象情報を見ると、なんと、この徳島に『竜巻注意報』が出ている。なるほど!竜巻が発生してもおかしくない天気だ。我が徳島は地形の関係か、竜巻多発地帯ではない。めずらしい気象現象が起こっている。

 そして早朝、激しい雨の音とゴーゴーいう音で目が覚めた。このゴーゴーいう音は、どうも雷が途切れず連続で鳴り響いている音のようだ。昨夜の強風の音とは違う。稲光もしている。

 雷鳴が連続するため、一連の音として鳴り響いているのも、異様というかめずらしい気象現象だ。

 「まるで、黙示録の終末の予兆のような天気だ。」

 午前5時半、家の二階から撮影する。

2012年7月6日金曜日

今年は蛍が少ないと嘆くあなたに


 MOTOさんが今年は蛍が少ないと言っていたので、今日はこんなグッズのアイデアをMOTOさんにプレゼントいたします。

 最近はとんと見なくなったけど、私らが中学生の頃、修学旅行で行った先には下のような土産がありました。水球の簡単な置物の飾りで、安い材料で作れて、土産物屋の店先に並べられていてもそう高い値段じゃなかった。われらの小遣いで土産に買うことができた。安っぽくて子供だましのような土産だが、あまり見かけなくなった今から考えるとなかなか魅力的な商品だった。

 ガラス球の中に水を入れ、その中に人物、風景のミニュチュアをつくり、下に白い粒子を沈めてある。そして振ると、雪のように舞い上がってそのガラス球の小さな世界を雪国に変えるのである。
 これには様々なバージョンがあり、銀粉、金粉だったりもする。

 なんという名前の商品だったか、調べると、その名も、雪にちなんで『スノードーム』

 皆さん、似たものを見たことがあるでしょう。
 
 ここからがやまさんの工夫ですが、この雪に見立てた白い粉の代わりに黄色い蛍光塗料の入った粒子を水球の中に入れました。
 そして風景は蛍狩り、人物は蛍狩りを楽しむアベックを配しました。
 どうです、なかなかいいでしょう。
 振ると蛍が舞いあがります。まるで宮本輝の小説『蛍川』のラストシーンのように。
 なんとロマンチックな水球でしょう。名付けて『ファイヤーフライドーム』(ファイヤーフライは蛍のことだ)
 実際に作ってみてはどうでしょう。パテント料はいりませんのでご自由にどうぞ。

2012年7月5日木曜日

今頃、何を言ってる、そんなことは当たり前


 朝早くに起きて、通勤列車に乗り、一日業務をこなす。みんな当たり前にやっていることである。さらにみんなは、それだけではなく、家に帰れば、疲れていても口うるさい奥さんの機嫌をとり、子供をほめたり叱ったりして一人前になるように心をくだき教育をする。素直には聞いてくれないだろう。頭の痛いことである。しかしみんな立派に育て上げている。

 毎日並大抵でないストレスだと思う。しかし、みんなそれをやって生活している。凄い!到底真似できない。

 私は、たった4日過ぎたばかりなのにストレスでへとへとである。

 まず、満員電車のストレス、西麻植駅から乗り込むから何とか坐れるが、目白押しに坐るのは窮屈でいやである。横に若い女性がいると、彼女に露骨に嫌な顔をされる時がある、やまさんがたぶん不潔で、何か匂いを発散しているのかもしれないが、こっちはもっといやである。

 バス停で降りると大きなストレスが待っている。行は1度、帰りは2度横断歩道を横断するが、青信号で渡っていても左折、右折の車が、横断の歩行者優先・徐行規則もなんのその恐ろしいスピードで迫ってくる。いつもそうである。
 この津田橋交差点・津田バイパス乗り口あたりは、何か運転手を尋常ならざる小悪魔に変える放射線が出ているのかもしれないと思う。

 ご存じのように私は腰椎ヘルニアを持っていて右足がしびれている。無理して健常者に合わせて歩いている。それを青で横断中に横から捲られるのはつらい。
 
 案の定、今日は帰り2回の歩道横断中、左折の車がスピードを上げすれすれのところを横切り、怖かった。しばらくドキドキがおさまらない。これは今日一番のストレスとなった。

 まだほかにもワンサカあるがこんな愚痴こぼしてもしかたないことはわかっている。最初にも言った通り、

 『やまはん!みんなそうやってストレスに耐えて生活してまんがな、ええ歳こいて、今頃何言うとんねん』

 ですわな。半年、ぶっ倒れずに行けるかな。


2012年7月3日火曜日

こんな危ない通勤通学路!どないかせいや!


 ホントに感謝してます。通学の手当てが頂けてバスの通学にしたことを。

 というのもこの街道(皮肉なことにちょうど県警前から津田町にかけての旧国道)の危ないことといったら半端じゃない。県庁から昭和町を経て津田までの道は車の恐ろしいことこの上ない。歩道などはほとんどなし、狭い車道の端が歩道、自転車道の代わりだ。大型車が紙一重の余地しかないのに超絶技巧技で人や自転車の横を高速で通る。

 脇道からは頻繁に自動車が出てくる。

 こんな歩道もない狭い道。(昔は国道だったそうであるが、) 今、こんなに車の通行量が増えては事故が多発するのも当たり前である。

 私は、県警に反省を促すため、あえてこの街道に名前を付けました。名づけて

 『県警前殺人街道』

 これが悔しかったらなんとかせい!

 今日は雨、車も多く、特に危ない。私なんかは、バス停から学校までのわずかの間に徐行もしない左折の車にはねられそうになった。おまけに青信号で渡っているのに
 『ピピピー』
 と警笛を鳴らされたぞ。
 こんな奴らは
 『脳天パイヤ~じゃ』
 などと一人愚痴っても仕方ない。お上に何とかしてほしい。いらぬ土木工事に金を使うより、直接命にかかわるような道路の整備拡張をしてほしい。

 これねぇ、もし、通学手当が出ないで、やまさん、自転車で通学してたら半年どころか、一週間もしないうちに車にぶち殺されていたわ!